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血液をサラサラに



 

私達の身体に流れている血液は、普段の食生活や適度な運動を心がけることでサラサラにも
場合によってはドロドロにも変化します。身体に流れる血液がドロドロになると、血液の流
が悪くなり血液が詰まったりして、慢性の頭痛や慢性肩こり、慢性の腰痛などを引き起こす
原因にもなります。

血液は赤血球、白血球、血小板という血液の細胞成分と血液の液体成分に分けられます。
ドロドロの血液は、このうちの血液のドロドロ成分がとても濁っている状態なのです。
これは、血液の中に余分な中性脂肪や余分なコレステロールが混ざっているからなんです。

どちらにしても、血液の中には中性脂肪やコレステロールは血液の中に存在する脂肪で
ある程度は必要なのです。それが多すぎると、血液の中にとどまってドロドロの成分に
なってしまいます。また血液の中に尿酸が生成されすぎたり、糖分が血液の中で増えたり
することも、ドロドロな血液を招く原因になります。
血液の液体成分だけではなくて、赤血球や白血球などのトラブルも血液の流れを悪くします。


血液がドロドロになって流れが悪くなってくると、血液の血管の内側に脂肪を沈着させて、
動脈硬化を引き起こします。心臓はなんとかして血液を押し流そうとして圧力をかけるので
それによって、高血圧にもなります。その結果血管の壁に強い圧力がかかる為、血管が傷つけ
られてしまいます。弱くなった血管がもろくなり、血管が破れてしまえば脳出血などの
大変な危険性もあります。

血液の流れで動脈硬化があまりすす進んでいない段階では、自覚症状はほとんどありませんが、
身体から起こる注意信号として、慢性肩こり、慢性腰痛などが出てきます。さらに、
心臓の血管が詰まったりすると、心筋梗塞になり、脳の血管が詰まると、脳梗塞など命に
かかわる病気になることもあるので、日常生活で常日ごろから血液をサラサラにすることを
心がけることが重要です。血液のコレステロール値、中性脂肪値、血糖値などを常日ごろから
チェックして行きましょう。

血液の成分の種類を簡単に説明しますね。

 赤血球・・・血液の赤みのある細胞成分です。体の全身に酸素を運んで、老廃物の二酸化炭素を回収します。

 白血球・・・体内に入ってきた、ウイルスや殺菌などの感染を防ぎ、身体を守る働きがあります。

 血小板・・・ちょっとした傷や外傷で血液が流れるのを止める為、血管の傷をふさぐ働きがあります。

 血漿・・・血液の液体成分です。血液の栄養分、ホルモンなどが含まれていて、各臓器に運ぶ働きをします。
      
血液をサラサラにするために、各項目をチェックしましょうね。

 善玉コレステロール値・・・体の中で不要になったり、血液の流れる血管に沈着したコレステロールを 
 (HDL善玉コレステロール)  肝臓に運び、動脈硬化を引き起こす余分なコレステロールを取る働きをする。

 悪玉コレステロール値・・・血液に必要以上にコレステロールが増えるとLDLと呼ばれる悪玉コレステロール
 (LDL悪玉コレステロール)  が増える為、動脈硬化の原因になるります。
 
 中性脂肪値・・・食事から摂取した糖質、タンパク質、脂質はエネルギーとして体外へ消費されますが、
         必要以上に取ると中性脂肪となり、肝臓などに蓄積される為、気を付ける必要があります。

 血糖値・・・食事から摂取した糖質はグリコーゲンとなって筋肉や肝臓に蓄えられます。そして必要に応じて
       ブドウ糖となり血液に入る。この血液の中のブドウ糖濃度が血糖値です。

 尿酸値・・・体の細胞から分解されて、いらなくなった老廃物が尿酸です。通常は尿として排出されますが
       生成されたり、血液の濃度が濃くなると尿酸値の数値が高くなります。

 血圧値・・・血液が心臓から送りだされたときに、血管にかかる圧力が血圧です。高血圧になると
       血管の壁が傷つきやすくなり、動脈硬化を起こしやすくなります。

毎日の食事で血液をサラサラにしましょう〜。

血液をサラサラにするには、青魚のさば、いわし、さんま、あじなどを食事の中に取り入れます。青い魚には
DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)と呼ばれる不飽和脂肪酸が豊富に含まれいます。
不飽和脂肪酸は血液のコレステロールや中性脂肪を減らし、血管壁への付着を防ぎ、できた血栓を溶かす
働きがあります。

玉ねぎ、にんにく、しょうがは硫化アリルという成分で、硫化アリルは血小板に血栓ができるのを予防したり
できた血栓を溶かす働きがあり、コレステロールや中性脂肪を減らして血液をサラサラにし、血行の効果も
あります。

大豆、豆腐、みそ、大豆食品は、ナットウキナーゼという酵素を含んでいます。ナットウキナーゼは血液の中の
血栓を溶かし血液が固まるのを防ぎ、血液の血流をよくする効果があります。大豆食品には血圧を下げる
リノール酸やサポニン、LDL悪玉コレステロールを溶かすレシチン、余分なコレステロールを排出する食物繊維も
多く含まれています。

緑黄色野菜は小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃ、にんじんなどです。体の中で必要に応じて
ビタミンAに交換されます。交換されないベーターカロチンは活性酵素の働きを抑える作用があります。
LDL悪玉コレステロールの酸化を防ぐので油で炒めたり、ドレッシングにして油といっしょに取ると
吸収率が大幅によくなります。

食物繊維の豊富な穀類、きのこ、海藻類は腸の働きを活性化させ、便の量を増やしたりすることで
胃腸を通過する時間の短縮をし、便を快適に排出する効果があります。血液のLDL悪玉コレステロール減らし、
不要な脂肪、糖を吸着し便といっしょに排出するので、高脂血症、糖尿病など予防することができます。

レモン、酢、梅干などには酸味成分のクエン酸が含まれています。血液の老廃物を排出し血行をよくする
働きがあります。体の中で糖質を燃焼させるのに役立ち、血糖値を下げる効果もあります。
天然の醸造酢には、新陳代謝を活発にするアミノ酸も豊富に含まれています。黒酢がより効果的です。

ビタミンCは、美容や健康的に効果があり、動脈硬化の予防やコレステロール値、血圧を下げる働きがあります。
LDL悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血液の中の中性脂肪やLDL悪玉コレステロールを減らします。
ビタミンCは酸化しやすいので、みかんの皮をむいたり、野菜をきったりしたらすぐに食べます。
小松菜、ほうれん草、ピーマン、いちご、みかんなどに多く含まれています。

オリーブ油、キャノラー油、ナッツ類、アボガドなどにはビタミンEが含まれています。不飽和脂肪酸、オレイン酸
が豊富に含まれています。LDL悪玉コレステロールを減らす優れた働きがあり、酸化しにくく、過酸化脂質が作られ
にくい特徴があります。ビタミンEは血液の中で抗酸化作用があり、血行をよくする働きもあります。
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血液がサラサラに保つにはどうしたらいいかと考えている方にオススメです。動物性の食事など肉食は控えて野菜や果物をよく噛んで食べるようにします。食べ物の形がなくなるくらいよく噛んで食べることがポイントですよ。それによって消化器官が健康に保つようになり、肉類を中心にとってきた体の血液に酸が混ざって酸性化体質から弱アルカリ性体質になり血液をきれいにする効果があります。

ハーブティの効能を上手に利用して飲むとより効果的です。利尿作用があり、体の新陳代謝を高め毒素を出してくれるフェンネル、ジュニバーベリーにさわやかなミントをプラスしていただきます。ポットにハーブを入れて熱湯を注ぎ、ふたをして3分蒸らします。(一人分に対してスプーン1〜2杯)蒸らす時間が長すぎると、風味や味が落ちるので気をつけましょう。ハーブティーをおいしくいただくコツは、沸騰させた熱湯を使ってくださいね。血圧が高い人には、血圧を下げる働きがあるラベンダーや気分をるフレッシュにするミントもお勧めです。


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