肩こり

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肩こりを予防する



 

肩こりの原因は、同じ姿勢を続けている場合が多く、肩こりは、デスクワークであったり
パソコンの前で仕事を続けている場合などで起こりやすいようです。

そして他には、常、日頃のストレスが原因であったり、食生活であったりと
さまざまです。

おもに考えられるのは、
肩こりになりやすいのは同じ姿勢でいることによって、筋肉の緊張が続き
血液の循環が悪くなり、筋肉の酸素不足と老廃物が蓄積する為、筋肉が
酸素不足を起こし、肩の筋肉の血行を悪くして肩こりが起こるようです。

肩こりが痛くなる原因に、首筋や背中のこりが関係していることが多いようです。
また、首や肩こりなど、身体の一部がこったと感じたときも、その周辺まで
肩こりが起こっていることが多いので、なるべく広い範囲の体操を行うことが肩こりを予防する
のに効果的です。


肩こりの「肩こりをチェック」!

・姿勢が悪く猫背である。
・デスクワークの仕事で同じ長時間机に座っている。
・運動不足だと思う。
・冷え性である。
・睡眠不足が続いている。
・歯のかみ合わせが悪い。
・肩が硬い。
・ストレスが溜っている。
・食事のバランスがとれていない。

ここでは、肩こりを予防するにはどうしたらいいか、という肩こりを予防する
ことの対策を紹介していきたいと思います。

・両手を頭の後ろで組み、息を吸いながらひじを開いて胸を張る。そして
 息を吐きながらひじを閉じていき、あごを胸につけるように背中を丸めて
 上体を前に倒します。このとき注意なんですが腰を前に倒さないで下さい。・・・3〜6回

・両手を頭の上で組んだ上体で、背中を丸めて上体を前に倒したまま上体を斜め前に
 倒します。そしてひねる角度を少しずつ変えていき、身体の筋を1本ずつ
 伸ばすようにひねる。

・首筋をまっすぐにしたまま、両肩をすくめるようにして、できるだけ高く上げる。
 この姿勢を6秒間保ち、一度に脱力して肩をさっと下へ下ろす。16回位

・右肩をできるだけ高く上げ、下ろすと同時に左肩を上げる。リズミカルに13回ずつ
 左右交互にします。

・両足を肩幅位に開いて、軽くひざを曲げて立ちます。おへそのまわりの背骨を
 回すようにおなかでゆっくり「の」の文字を描きます。
 まわす位置を変えて、首、胸、それぞれの箇所で右回し6回、左回り6回ずつします。

これだけでも肩こりを予防することにつながりますし、仕事中の合間に、主婦の方でしたら
家事の合間など簡単にできます。
 
肩こりを予防する為、ぬるめのお湯でリラックスをする。

肩こりを予防するには全身浴がをおすすめします。
39℃前後のぬるめのお湯に、全身、肩まですっぽりつかります。ぬるめを感じるかもしれませんが、肩こりや神経を休めるのに最も最適な温度なんですよ。

体、全身の力を抜き、顔やおでこ、頭に汗をかくまでゆっくりとつかります。
体の芯まであたたまるようにつかります。そうすることで湯せんから出た後も
体はポカポカしています。そうすることで肩こりを予防できます。

お風呂から出たら、体が温かいうちにできるだけ早く眠るようにします。
神経が落ち着いた状態で眠れば、血行促進と質の良い眠りが出来、肩こりを予防するのに効果
が全然違ってきます。


シャワーを肩こりの部分に集中してかけます。ぬるい温度から冷水に少しづつ変えていきます。冷水のシャワーは新陳代謝を高めまた全身にかけると体の疲れをとり気分一新にも効果的です。私の場合は、ひどい肩こりのときは、最初に43度位の熱めのシャワーを肩こりの部分にかけて少しづつぬるま湯に変えていき冷水にします。時間があるときは浴槽の湯温を40度にして竹炭を入れお湯にゆっくりつかります。
(100リットルに対して炭500g)
炭入りの湯は、血流と皮膚温度が上昇し木炭よりも竹炭のほうが効果があります。

時間がない場合は、43度のシャワーで集中的に肩こりの部分にかけるだけでも肩こりは和らぎますよ。

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