腰痛

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腰痛の原因について

腰痛は、筋肉疲労を起こしたり、重いものを急に持ち上げたり、前かがみの姿勢が長く続いたときに
腰痛になりやすくなります。
また、肥満や運動不足だったり、腰の筋肉の血行が悪くなることによって腰痛になったりもします。

腰痛は、腰椎、椎間板、神経、筋肉のいずれに故障や病気が起こっても発生し、筋肉の
衰えや使いすぎ、内臓や神経のトラブル、ストレスなども腰痛の誘因になります。

特に腰は、立っている時や座っているときはもちろん、寝ているときと同じように
保たれている為、腰も血行が悪くなり腰痛を発生させないようにする為にも、積極的に身体を
動かし、運動不足を解消することで腰痛の予防にもなります。

腰を伸ばす体操ですが、腰痛体操という凄い運動です。朝起きたときや寝る前にそして
休みの日など気がついたときに日常生活の中で腰痛をやわらげることができます。

日常生活の中で腰痛をやわらげるには、血行が促進され、腰の筋肉のこりや緊張がほぐされ
腰痛をやわらげることにつながります。血行がよくなると身体が温まってくるので
腰の冷えの解消にも非常に腰痛には効果的です。



日常生活の中で腰痛をやわらげる為に腰痛体操を紹介しますね。

・まず、あお向けに寝ます。思い切り指先からつま先まで手をまっすぐ伸ばした状態で3〜6回

・その状態のまま足首を立てて伸びをします。足、腰、背中まで伸びていることに集中しながら3〜6回

・あお向けで片ひざを内側に倒し、上半身は床につけたまま下半身をひねる。
 手は横に広げ、顔は下半身と反対方向に向ける。左右6回ずつ

・あお向けで片脚を胸に引き付け、腰と背中の筋肉を伸ばす。腰を浮かさないように注意しなが ら左右6回ずつ。

・あお向けで、立てひざをする。ひざの角度は90度にする。手は胸の上で組み、リラックスし た状態で、
ひざが離れないように注意しながら、両足を左右にゆっくり倒す。ひざが床につかなくても
大丈夫なので、なるべく腰を浮かせないようにすること。左右6〜12回ずつ

・じゅうたんや、布団の上で、ひざを抱えて座る。ひざは胸に引き付け、背中全体を使ってゆっくり
 前後にゆっくりころがる。(体はボール状態のようになる)おきあがる、転がる動作を6〜12回

・正座した状態で身体を前に少しづつ移動させ、手で床を押すようにして背中を反らせる。

・そのままうつ伏せになり、両手をついて上体を起こして、首から背中にかけて思い切り反らす。

・股関節の運動を動きをよくする為に、あお向けに寝て、片方のひざを横に引き上げる。
 そのひざを外側に大きく回して身体の前方に引き寄せ、元に戻す。左右6〜12回ずつ

・股関節の開きをよくする為の運動で、両足の裏を合わせ床に座り、ひざの内側を押して股関節を
 広げるながら反動をつけずにゆっくり押すこと12〜22回
 その状態で、両手でそれぞれの各足を持ち、息を吐きながら上体を前に倒し、そのまま
 前方に手を伸ばす。股関節を開き首と背中が伸びるようにする。6〜12回

1日に寝る前に取り入れながら、日常生活の中で腰痛をやわらげることで、習慣化されると
回数も少しづつ、朝に、空いた時間にと増やしていくことによって腰痛になりにくく
健康的に日常生活の中で腰痛をやわらげながら生活を送れます。

単純腰痛・・・長時間の同じ姿勢、ストレス、だるい、重い、痛いなどの症状です。
       比較的軽いので、ゆっくり休養をとり、疲れを溜めないことです。
突発性腰痛・・・腰を急にひねったり、重たいものを持ち上げたりして起こる
        ぎっくり腰で関節のねんざです。痛みが続くようでしたら、椎間板ヘルニアなどの
        病気にならないためにも医師に相談しましょう。



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